ごあいさつ・指導方針

ごあいさつ

幼児期は、目に見える成果以上に、その後の人生を支える「土台」が静かに育っていく大切な時期だと考えています。

近年、小学校受験を取り巻く環境やご家庭の在り方は少しずつ変化しています。 情報があふれる時代だからこそ、何が大切なのかを見失わず、目の前のお子さまとご家庭に合った指導を行うことが、より一層求められていると感じています。

当教室は2009年の開室以来、幼稚園受験・小学校受験の指導を通して、多くのお子さまとご家庭に向き合ってまいりました。
時代や受験環境が変わっても、一人ひとりの育ちに丁寧に向き合う姿勢は、変わることなく大切にしてきたことです。

私自身、保護者の方とお話しする時間や、お子さまと日々を共に過ごす時間に喜びを感じながら、今日までこの仕事を続けてまいりました。
その想いは、開室当初から変わることなく、今も指導の根幹となっています。

幼稚園受験・小学校受験ともに、近隣の難関校を含め、志望校を限定することなくそのご家庭が本当に志望される学校に向けて、経験に基づいた助言と入試対策を重ねてまいりました。

お子さまの成長のかたちは、一人ひとり異なります。
同じように、ご家庭の想いや歩みも、それぞれに大切なものです。
私たちは、今あるものを否定するのではなく、一人ひとりのお子さまの個性を大切にし、保護者の皆さまの不安や迷いにも寄り添いながら、安心して受験に臨んでいただける教室でありたいと考えております。

ご縁がありましたら、ぜひ一度お話をお聞かせください。

指導方針

一人ひとりに向き合う少人数制指導

当教室では、少人数制を基本とし、お子さま一人ひとりの性格や理解度、成長のペースを丁寧に見極めながら指導を行っています。
「わかるまで」「できるようになるまで」寄り添う姿勢を大切にし、無理なく自信につながる学びを積み重ねていきます。

受験の先を見据えた指導

幼稚園受験・小学校受験は、ゴールではなく通過点です。
合格そのものを目的とするのではなく、入学後の学校生活、そしてその先につながる力が育つよう、心・身体・学びのバランスを意識した指導を行っています。

志望校とご家庭に合わせた入試対策・願書指導

志望校を一律に限定することなく、近隣の難関校を含め、これまで培ってきた経験と学校研究をもとに、お子さま・ご家庭それぞれに合った入試対策を行っています。
願書指導においても、形式や表現を整えることが目的ではありません。「何を書けばよいのかわからない」「これで想いが伝わるのか不安」といったお気持ちを残したまま進めることがないよう、時間をかけて丁寧に向き合っています。ご家庭ごとの背景や価値観を深く理解したうえで、言葉の選び方から内容の整理まで一つひとつ確認しながら進めてまいりますので、願書に関して過度なご不安を抱える必要はありません。
入試準備の過程そのものが、落ち着いて受験に向き合える時間となるよう、最後まで責任をもって伴走いたします。

未就園児期からの土台づくり

未就園児クラスでは、知識の詰め込みではなく、集団の中での過ごし方、人との関わり方、信頼関係を築く力や社会性の芽を大切に育てています。
この時期の経験が、幼稚園受験、そして小学校受験へと無理なくつながっていくことを重視しています。

実体験を通した学び

教室内での学びに加え、地引網、工場見学、登山、潮干狩り、アスレチック、畑・田んぼ体験、そして毎年夏に行うキャンプなど、さまざまな課外活動を行っています。
実体験を通して得た気づきや達成感が、お子さまの心の成長や学びへの意欲につながると考えています。

ご家庭と共に歩む教室であるために

スタッフは指導経験だけでなく、受験を経験してきた者ばかりです。
保護者の方のお悩みや不安にも丁寧に耳を傾け、ご家庭と協力しながら、お子さまの成長を支えてまいります。

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